ドリップの意味とは

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ドリップの意味

ドリップとは、「しずく、したたり」という意味の言葉です。

「ドリップコーヒー」というように、コーヒーの淹れ方として知っている人も多いと思います。

これは、挽いたコーヒー豆に熱湯を注いで、ぽたぽたとコーヒーを抽出する方法です。

この場合は、「しずくがしたたり落ちる様子」を表して使われています。

また、冷凍食品を解凍した時に肉や魚から出てくる赤い汁のことを指すこともあります。

冷凍食品から出るドリップには、うまみや栄養も含まれています。

そのため、ドリップがたくさん出てしまうと食品の品質を低下させる原因となってしまいます。

似た言葉(類語)

ドリップに似た言葉に「ドロップ」があります。

これは「ポロっと落とす」という意味の言葉です。

テニスの打ち方で「ドロップショット」というものがありますよね。

ドリップのようにちょっとずつ落ちるのではなく、ある程度の大きさのものがぽんっと落ちることを意味します。

使い方(用例)

・当店ではコーヒーをハンドドリップで一杯ずつお入れしています。

ドリップ式とサイフォン式では味に大きな違いがある。

・割引されている肉のトレーにはドリップがたくさん出ている。

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