ドヤ顔の意味とは

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ドヤ顔の意味

ドヤ顔とは「自分の行いを自慢している得意顔のこと」です。

優越感に浸ったような表情のことを言います。

たとえば、平均点の低いテストで自分だけ高得点を取った時や、スポーツなどで難しい技が決まった時などにしてしまう、自信に満ちて誇らしいような表情です。

「したり顔」とも同じような意味で、基本的にムカつく表情であるとされます。

また、ツイッターなどのSNSでは、文末に「(ドヤ)」、「どやぁ~」と書き込むことでドヤ顔をしながら書いていることを表現することが多いです。

ちなみに、ドヤ顔することを「ドヤる」と言うこともあります。

語源・由来

ドヤ顔の「ドヤ」は関西地方の方言で、「どうだ?」という意味の言葉です。

ドヤ顔という言葉が広く知られるようになったのは関西出身の芸人、明石家さんまさん・松本人志さん・東野幸治さんなどの発言に由来していると言われます。

誰の発言が流行の発端になったのかは定かではありませんが、2007年に放送された「M-1グランプリ」の中で、審査員を務めていた松本人志さんの発言がきっかけだとする説が有力です。

一方で、ドヤは明石家さんまさんの口癖でもあることから、「さんまさんがずっと使っていた言葉が、松本さんによって広まった」と考えることもできます。

使い方(用例)

・あいつのドヤ顔、まじうぜえ~!

・そんな大昔の話でドヤられても……。

・俺の嫁マジで最高だわ(ドヤァ)

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