慟哭の意味とは

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慟哭の読み方

どうこく

慟哭の意味

慟哭とは、「悲しみのあまり、大きな声をあげて泣くこと」です。

日常ではめったに使うことのない言葉ですが、曲のタイトルや小説、映画などで使われることがありますね。

たとえば、大切な人の訃報を受けた時や自分のミスで優勝を逃した時など、悲しくて辛いことが起きて大きな声で泣いてしまうことを言います。

大きな声で泣くという意味の「号泣」と似ていますが、号泣は泣いている理由が悲しみや苦しみでなくても使える言葉です。

憧れのアイドルに町で会って号泣、と言うこともできるんですね。

慟哭という言葉自体、難しくて意味が伝わらないことも多いので、普段は「号泣」を使ったほうが無難かもしれません。

使い方(用例)

・恩師の訃報を受けて彼女は慟哭した。

・異常なほどの悲しみで三日三晩慟哭する。

慟哭のような悲鳴が遠くから聞こえてきた。

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