読モの意味とは

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読モの意味

読モとは、「モデルを本業としていない『読者モデル』のこと」です。

普段は女子大生やOLなど、モデル以外の仕事を本業に持ち、一般読者の代表として紙面に登場するファッションモデルのことを指します。

彼女たちはプロのモデルではありませんが人気が高く、もはや読モを起用していないファッション雑誌はないと言っても過言ではないほどです。

どうして読モは人気なの?

高身長でスタイル抜群、容姿端麗なプロのモデルと違い、身長が低く、ずば抜けて可愛くなくてもなれる読モは、その親近感から読者に支持されています。

読モはあくまでも「ちょっと可愛い一般人」なので、友達感覚で手軽にファッションを真似できることが魅力の一つなんです。

また、すでに事務所に所属していながら、親しみやすさで売りたいタレントなどがあえて読モを名乗るという逆転現象も起きています。

読モの歴史

読モの始まりは、

  • 「地域密着型のタウン情報誌が、読者参加型の雑誌作りを始めようとしてモデルを募ったことがきっかけ」とする説
  • 「『JJ』が女子大生のファッションや私生活を取り上げ、人気を集めたことがきっかけ」とする説

があります。

カリスマ読者モデルのさきがけは1984年に雑誌『Olive』に登場した花田美恵子(当時は栗尾)さんと言われており、1997年ごろ『25ans』に叶姉妹らが登場したことで、読モに注目が集まるようになりました。

その後、2000年代に益若つばささんや小森純さんなど、雑誌以外にバラエティ番組などでも活躍する読モが現れたことから〈読モ全盛期〉を迎えます。

益若さんは「100億円の経済効果がある」と言われるほどのカリスマ読モとなり、現在の読モ人気を牽引してきたうちの一人であると言えるでしょう。

使い方(用例)

・身長低いけど読モになりたい!

・人気読モのインスタめっちゃかわいい~。

読モを芸能人気取りと言って叩く人も結構いるらしい。

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