打診の意味とは

スポンサーリンク

打診の読み方

だしん

打診の意味

打診とは、「相手の意向を知るために相手に説明をし、それについての反応を見ること」です。

ビジネスではよく使われる言葉です。

もともとは、医者が患者の体を軽くたたいて診察する行為を意味する言葉でしたが、それが転じて最近は「相談する」、「話を持ち掛ける」といったニュアンスで使われるようになりました。

取引先だけでなく、自分の上司に何かを相談するときにも「〇〇の件について打診する」というように使います。

ちなみに、打診を「お願い」という意味で使う人もいますが、打診には要望や交渉といった意味合いは含まれていません。

あくまでも、「話を持ち掛けてみて反応を見ること」が打診です。

要望や交渉は、打診をしたあとに、相手の意向を理解してからするものだと覚えておきましょう。

使い方(用例)

・関係者にはすでに打診済みで、あとは会長の意向を聞くだけです。

・昨日メールで打診して、今は返事待ちですね。

・人事異動について打診されたので承諾した。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする