だべるの意味とは

スポンサーリンク

だべるの意味

だべるとは、「無駄なおしゃべりをすること」です。

学校の休み時間に、友達と集まって雑談をすることなどを言います。

大事な話ではなくて、ちょっとした話やくだらない話をだらだらする感じですね。

「くだらないおしゃべり」という意味の「駄弁(だべん)」に、動詞化する「る」をつけて「だべる」という言葉になりました。

いつから使われている言葉なの?

若者がよく使う言葉ですが、実は歴史が古く、明治時代にはもう学生が使っていた言葉なんです。

その後、大正~昭和初期に流行語として広まりました。

現在もほとんどの場合は「くだらないおしゃべりをする」という意味で使われますが、一部では「友達と一緒にだらだら過ごす」という意味で使う人もいるようです。

その場合は若者言葉の「ぐだる」と同じ使い方だと考えるとわかりやすいでしょう。

使い方(用例)

・お前らいつまでもだべってないでさっさと帰れよ~。

・今日帰りスタバでだべろうよ。

・女子ってホントにだべるの好きだよなぁ。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする