クライシスの意味とは

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クライシスの意味

クライシスとは、「危機、重大局面」という意味の言葉です。

社会問題を扱うときやビジネス用語として使われることもありますが、特に、経済上の危機や恐慌を表して使われることが多いです。

クライシスには、「100%悪い状態」ではなく、「いい方向に向かう出発点」という意味も含まれています。

そのため、「対応を間違えると取り返しのつかない事態に陥るような重大な局面」という意味も持っています。

また、最近は「産後2年以内に夫婦間の愛情が著しく冷める現象」のことを「産後クライシス」と言ったり、「物流がパンクし、物が届かなくなること」を「宅配クライシス」というなど、他の言葉にくっつけて使われることも多いです。

語源・由来

クライシスの語源は、古代ギリシャ語の「クリシス」という言葉です。

これは、「決定・転機」という意味の言葉で、ここから「分かれ道」「重大局面」という意味の言葉に転じていきました。

使い方(用例)

クライシス寸前の状況から見事立て直した。

・宅配クライシスは社会全体の問題だ。

・産後クライシスについてのセミナーを行っている。

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