コケティッシュの意味とは

コケティッシュの意味

コケティッシュとは、「女性の仕草などが色っぽく、男性の気を引くさま」のこと。

セクシーと同じような意味で、女性に対して使われる言葉です。

女優さんだと、真木よう子さんや上戸彩さんなどが当てはまると思います。

日本では、「小悪魔系」を指すときにも使われることが多い言葉ですが、本来の意味からは少し外れています。

普段使うことの少ない言葉なので、なんとなく「独特なイメージ」や「おしゃれなイメージ」などと勘違いしている人もいるのではないでしょうか。

日本ではいいイメージに聞こえますが、英語だと「男たらしな」という意味もあるので、海外の人に使う際は注意しましょう。

外国の女性に対して色っぽさを褒めたいときには「sexy」を用いたほうが誤解がありません。

ファッション用語としても使われる

ファッションの世界でも使われる言葉で、「かわいらしさの中に、色っぽさがにじみ出るような服装」を指します。

透け感のあるワンピースや、カジュアルだけどちょっとだけ肌を見せるなど、わざとらしいいやらしさはないけど、男性をドキッとさせるような着こなしのことです。

こうしたファッションは今年かなり流行しているので、女性ならこの機会に試してみるのもいいかもしれません。

使い方(用例)

・彼女はコケティッシュな魅力のある人だ。

コケティッシュなしぐさにやられてしまった。

コケティッシュな服装がよく似合う彼女。

意味ナビMEMO

コケティッシュは「セクシー」と同じような意味だと先に述べましたが、より近いのは「おフェロ」というワードだと思います。

おフェロとは、2015年ごろに女性たちの間で流行った「おしゃれでフェロモンたっぷり」という意味の言葉です。

赤ちゃんのような透き通る肌に、血色感の出るチークやリップをじゅわっとにじみ出たようにする「おフェロメイク」は非常に流行しました。

また、メイク以外にも、「チークネイル」や「シロップネイル」などの淡いグラデーションのネイルアートも「おフェロネイル」と呼ばれ、取り入れる女性が多かったです。

「可愛らしさの中に色っぽさを兼ね備えている」という意味で、かなりコケティッシュに近いですよね。

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