キャンパスの意味とは

スポンサーリンク

キャンパスの意味

キャンパスとは、「大学の敷地や構内」を意味する言葉です。

大学生になると使うことが増える言葉ですね。

大学の建物や図書館や学食などの施設がある敷地を指します。

伝統のあるキャンパスでは、建物などが文化財に指定されていることもあり、その大学の価値を高めたり、宣伝に使われることも多いようです。

また、特に主要大学では複数のキャンパスを所有していることが多く、ある学部や学年は別のキャンパスに通うことがあり、このことを「学部割れ」「学年割れ」と呼んだりします。

ちなみに、複数キャンパスがある場合、それぞれのキャンパスのことは「〇〇大学〇〇(地名)キャンパス」と呼びます。

「大学」という意味のキャンパス

キャンパスは「大学そのもの」を指して使われることもあります。

大学生活のことを「キャンパスライフ」と言ったり、受験生やその家族に向けて大学施設を開放し、模擬授業をしたり進路相談をするなどのイベントを「オープンキャンパス」と言ったりしますよね。

「大学」という意味で使われる場合は、ある名詞にくっついて、大学に関わる単語として用いられることが多いです。

使い方(用例)

・うちの学部だけ千葉のキャンパスに通わなくちゃいけないんだ。

・大学デビューしたらバラ色のキャンパスライフを楽しむんだ!

・オープンキャンパスで大学の雰囲気をチェックした。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする