ブヒるの意味とは

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ブヒるの意味

ブヒるとは「美少女キャラに対する愛情表現を表す言葉」です。

「萌え」と同じような意味です。

萌えが一般にも定着したことで、「萌えの対象の範囲」も広がったことから、新しく使われるようになった言葉が「ブヒる」だと言われています。

「萌える」との厳密な区別は特にありませんが、作品の中から自ら「萌え要素」を見出すわけではなく、「あからさまに狙った」ような萌えシーンなどに反射的にも食いつき、受け入れているような状態を示すことが多いそうです。

感極まったり、興奮したりすると「ブヒィィィ!」と叫ぶような書き方をすることもあります。

語源・由来

オタクが太っているイメージを持たれることなどから、「豚」と呼ばれることに由来しています。

キャラクターのかわいさだけを重視する「萌えオタ」と呼ばれる人たちが、侮蔑の意味を込めて「萌え豚」と呼ばれるようになったことが始まりです。

萌え豚と呼ばれる人たちが、「萌え~」や「かわいい~」としきりに言うのを、豚が「ブヒブヒ」と鳴いていることに例えて「ブヒる」と言われるようになりました。

ポジティブな意味で使われる!?

語源で述べたように、もともと蔑称である萌え豚から来ているこの言葉ですが、本来の意味とは裏腹に、かなりポジティブに使われていることが多いんです。

もちろん、ある対象のアニメキャラに反射的に萌えている人を皮肉ったり侮蔑する意味で使われることもあるのですが、最近は自ら「萌え豚」を名乗ってブヒるなど、自虐的でありながらも前向きな印象が強いです。

ブヒるはもともと「萌え」と同じで、愛情表現の言葉。

つまり、ブヒるは純粋に「このキャラが興奮するほどかわいくて好きだ!」ということを一言で表すことができる言葉でもあるんですね。

使い方(用例)

・このアニメ、〇〇ちゃんが出てきてからブヒれるようになったわ。

・週一回これだけを楽しみにしてるから今日は目いっぱいブヒる

・〇〇ちゃん可愛すぎるブヒィィィィ

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