ボキャ貧の意味とは

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ボキャ貧の意味

ボキャ貧とは、「語彙力が少ないこと」です。

「ボキャブラリーが貧困」の略で、語彙不足という意味です。

語彙とは簡単に言うと「すべての言葉」のことで、語彙力が少ないということは、表現力がないということです。

現代は「やばい」「すごい」のような、多義語と呼ばれる一つの言葉でたくさんの意味を持つ言葉が多いため、ボキャ貧の若者が増えていると言います。

ボキャ貧が増えた原因は?

ボキャ貧の若者が増えているのは、SNSの流行に原因があるとされています。

字数制限のあるツイッターや、言葉のかわりにスタンプでコミュニケーションをとるラインのようなSNSの流行によって、短くて型にはまった表現ばかりが流行してしまい、自分の言葉で表現をしなくなってしまっているんですね。

また、ネット上では、語尾に(ボキャ貧)と書くことで自分の文章の拙さを表す使い方をしている人もいるようです。

ボキャ貧の直し方

ボキャ貧は、脳の働きを低下させたり、社会に出てから適当なコミュニケーションがとれなくなるなど、とてもいいこととは言えません。

ボキャ貧を直すためには、本や新聞をたくさん読んだり、人と直接話すことが大切です。

本や新聞を読んでたくさんの言葉や表現に触れ、わからない言葉は辞書などで積極的に調べること。

また、人と話すときには「やばい」や「まじ」「すごい」を使わないように心がけ、違う言葉で表現するようにすると、語彙力がアップします。

使い方(用例)

・最近「やばい」しか言ってなくてボキャ貧なのではと思ってる。

ボキャ貧だから怒りもうまく言葉にできない。

・なんていうか本当に主演の俳優さんがかっこよくてすごかった。(ボキャ貧)

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