アウェーの意味とは

スポンサーリンク

アウェーの意味

アウェーとは、「敵地」「居心地が悪いこと」を意味する言葉です。

サッカーなどのスポーツでよく使われる言葉です。

「敵チームの本拠地」を指し、反対に「自チームの本拠地」は「ホーム」と呼ばれます。

対戦する2チームが、それぞれのホームタウンで1回ずつ試合をする方式を「ホーム&アウェー」と言います。

たとえば、日本代表vsイタリア代表なら、日本でもイタリアでも1回ずつ試合を行うということです。

アウェーでは敵のサポーターが圧倒的に多いため、精神的な面でも勝負を強いられます。

日常使いするときの意味は?

アウェーは「敵地、味方がいない」という意味から転じて「居心地が悪いこと」という意味で使われることもあります。

日常会話で使われるのはこの意味のほうが多く、たとえば、「友達が全然参加していない飲み会」などのシチュエーションで使われます。

その際の「居心地の悪い空気」を「アウェー感」と言います。

この意味は、2005年に放送されたドラマ版『電車男』で、主人公のオタク仲間が使ったことから広まりました。

使い方(用例)

アウェー戦だったが、日本が2-1で勝利した。

・今日の飲み会アウェー感はんぱないな……。

・今日の出演アーティスト見ると、この人だいぶアウェーだな。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする