アバターの意味とは

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アバターの意味

アバターとは、「自分の分身のキャラクターのこと」です。

web上のコミュニティで用いられることが多く、特にネットゲームなどで使われます。

ブログで有名なアメーバでは「アメーバピグ」という、アバターを作って仮想空間でほかのアバターとコミュニケーションが取るサービスが人気になりました。

細田守監督作品の「サマーウォーズ」の世界を想像すると、よりわかりやすいですね。

自分のアバターを使って様々なサービスを利用できる「オズ」という仮想空間が舞台になっている作品です。

どうやって作るの?

作り方としては、作成画面で顔や髪型、服装などのパーツを自分で選ぶパターンと、自分でアバターをアップロードするパターンがあります。

作成自体は無料でできることがほとんどですが、アイテムパーツなど一部有料になるものもあります。

分身と言えど似せて作る必要はなく、ゲームなどで優遇されることなどから男性が女性のアバターを作る場合もあります。

語源・由来

語源はサンスクリット語の「アヴァターラ」です。

これは「神や仏の化身・分身」という意味の言葉で、分身という概念が似ていることからネット用語に転用されました。

また、2009年に放映され大ヒットした映画の「アバター」も、主人公が自分の精神を繋げて操る人造生命体「アバター」を扱うことでついたタイトルだと思われます。

使い方(用例)

・ネトゲでアバターがかわいい子と仲良くなったんだけど、正体ネカマだった……。

・新しく自分に似せたアバターを作成した。

・好きなキャラクターを模したアバターパーツが配布されるということで登録した。

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