アルチザンの意味とは

スポンサーリンク

アルチザンの意味

アルチザンとは、「職人」という意味の言葉です。

アーチザンということもあります。

フランス語で、「技術は優秀だけど、芸術的な要素がない人」という意味の言葉です。

もともとは、アーティストと同一視されていた存在でしたが、現在はアーティストは芸術家、アルチザンは職人・無名の縁の下の力持ちというように使い分けが割れています。

また、芸術批評において、熟練した技術を持ちながら、芸術要素がない作品を作る人を批判的に言う言葉でもあります。

ただし、最近は「職人技」を見直す傾向にあり、この言葉にも使われ方に変化がみられます。

日本ではあまり使われない言葉ですが、東京の秋葉原と御徒町間の高架下に、職人が作ったアクセサリーなどのお店が集まった「アルチザン」というストリートがあります。

ちなみに英語では、同じく職人を意味する「Craftsman」という単語のほうが一般的だそうです。

使い方(用例)

アルチザンの熟練された技術がなければ、斬新な芸術は生まれ得ない。

・フランスのアルチザンによってつくられたパン。

・たくさんの有名なアルチザンを輩出している学校。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする