青息吐息の意味とは

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青息吐息の読み方

あおいきといき

青息吐息の意味

青息吐息とは、「とても困った時などにする、元気のない溜息のこと」です。

特に、精神的に参っているときや経済的に困っているときなど、心身ともに弱っているときに使われることが多い言葉です。

大きな心労や精神的な苦痛によってつく溜息のことを指し、体力的な苦痛によってつく溜息とは別物です。

青息は「大息」が変化したものではないかと言われており、「苦痛に耐えられないときにつくため息」を表します。

ちなみに、高橋真梨子さんの有名な曲で「桃色吐息」があることから「青色吐息」と間違えている人も多いので注意しましょう。

使い方(用例)

・こんな不況じゃどこの店も青息吐息だよ。

・今月はすでに自由に使えるお金がなくて青息吐息だ。

・一生懸命勉強したのに不合格で、青息吐息の状態だ。

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