アルゴリズムの意味とは

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アルゴリズムの意味

アルゴリズムとは、「問題を解くための手順や方法のこと」です。

数学やパソコンのプログラミングでよく使われる言葉です。

「計算方法」と考えるとわかりやすいですね。

その通りに実行すれば必ず特定の結論に達するというもので、計算量が少ないアルゴリズムが優秀だとされます。

アルゴリズムはコンピュータが情報を処理する基盤となるものでもあります。

語源・由来

イランの数学者アル・フワーリズミーの名前が語源になっています。

彼がインド数学について書いた『インドの数の計算法』という本は、ラテン語で『アルゴリトミ・デ・ヌーメロ・インドルム』と翻訳され、12世紀から500年ほどもヨーロッパ各国の大学で、数学の重要な教科書として使われました。

アルゴリズムはこの書名から来ており、アル・フワーリズミーの発音違いの名前なんです。

また、記録に残る最古のアルゴリズムは「エウクレイデスの言論」のもので、中でも「二つの整数の最大公約数を求めるユークリッドの互除法」が有名です。

ピタゴラスイッチでもやってる!

NHKで放送されている『ピタゴラスイッチ』という番組では「アルゴリズムたいそう(アルゴリズムこうしん)」というレクリエーションがあります。

この場合は「手順」という意味合いで使われており、同じ動きを規則正しくすることで障害を回帰できることを表す動きが入っています。

使い方(用例)

・より高速化したアルゴリズムの研究。

・非効率的なアルゴリズムは時間の無駄を生む。

アルゴリズムの動作をチェックする。

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