赤文字系の意味とは

赤文字系の意味

赤文字系とは、「男性にモテることを意識した、女性らしいファッションなどを扱う雑誌のこと」です。

女子大生や若いOLなど20代前半の女性に向けた雑誌を指します。

赤文字系雑誌の代表としては「ViVi」「Ray」「JJ」「CanCam」の4誌があげられますね。

赤文字という名前は、雑誌の題字が赤やピンクなどの色で書かれることに由来しています。

いわゆるモテ系のファッションで、女子アナが着ているような、ふんわりとしていて綺麗なイメージの服装のことです。

コンサバ系って何?

赤文字系雑誌が取り扱うモテ系ファッションは「コンサバ系」とも呼ばれます。

もともとコンサバは英語の「コンサバティブ(conservative)=保守」を略した言葉で、伝統を重んじるエレガントで控えめなファッションを指します。

ところが現在のコンサバは、必ずしもそのように「淑女的」だとは言えません。

ミニスカートをはいたり肌を見せたりするなど、華やかで目を引くファッションでもあることから、本来の意味とは矛盾が生じています。

赤文字系雑誌の特徴

赤文字系の雑誌ではファッションやメイクだけでなく、読者の年齢層に合われて、芸能関係やグルメ、恋愛や就職などの情報にも力を入れた内容になっています。

また、赤文字系雑誌には良質な付録が多く、その豪華さの割に安い値段で買えるという魅力もあります。

過去にはスマホライトや、売り物かと思うほどしっかりとしたバッグなどが付録になったこともあり、付録欲しさに雑誌を購入する人も多いです。

使い方(用例)

赤文字系の服着たほうが合コンでは有利だと思うんだよね。

赤文字系を完ぺきに着こなして男にモテまくりたい。

赤文字ファッションって、青文字から見るとちょっと敷居高い感じするわ。

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