アジャスターの意味とは

スポンサーリンク

アジャスターの意味

アジャスターとは、

  1. 調整したり、調節したりするもの
  2. 自動車事故の損害額の査定を行う専門家のこと

です。

かなり多くの分野で使われる言葉ですが、そのほとんどが「調節するもの」という意味で使われます。

たとえば、

  • 不動産業界では、床の凸凹を調整し、家具などを並行に保つための金具のこと
  • 洋服では、ズボンのウエストや帽子の内側についている調整用のボタンやゴムのこと
  • アクセサリーでは、ネックレスなどについている長さを調節するためのチェーンのこと

を指します。

ちなみに、アクセサリーのアジャスターは日本でしか使われない用法で、英語では「エクステンダー」と言います。

使われている分野によって意味するものが変わるので気を付けましょう。

専門家としてのアジャスター

「自動車事故が起きた時、自動車の損傷状態を確認して損害額を認定する専門家」をアジャスターと言います。

損害額を認定する他にも、弁護士の指示のもとで、示談交渉の補助を手伝うこともあります。

いわゆる「自動車事故調査のプロ」ですね。

アジャスターには2種類あり、「損害保険調査会社など、特定の会社に雇用されている人」を「専属アジャスター」、「特定の会社には所属せず、フリーランスとして活動している人」を「乗合アジャスター」と言います。

アジャスターになるためには、日本損害保険協会に登録することと、研修や試験に合格することが必要です。

使い方(用例)

・このチョーカーにアジャスターはついていません。

アジャスター付のハットなので、男女兼用で使えます。

・私の兄の職業は保険調査会社のアジャスターです。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする