アクロバットの意味とは

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アクロバットの意味

アクロバットとは、「曲芸、軽業(かるわざ)のこと」です。

スポーツ競技としては体操、それ以外にはサーカスや大道芸、ダンスなどでよく使われる言葉です。

普通の人にはとてもできない様な、身軽な身体運動のことなどを指します。

たとえば、サーカスでよくある空中ブランコや玉乗り、ダンスではバック転やブレイクダンスなどが「アクロバット」と言われますね。

アクロバットの歴史は古く、紀元前2000年ごろのミノア文明の遺跡にもアクロバットの描写が見られ、何かの儀式だった可能性が指摘されています。

ちなみに、アクロバットは名詞なので「アクロバットな〇〇」というのは間違いです。

この場合は、「アクロバティックな〇〇」というように形容詞系を使いましょう。

使い方(用例)

・女性タレントがバラエティ番組でアクロバット飛行にチャレンジした。

・このアイドルはアクロバットを得意としている。

アクロバットをしっかり決められたことが優勝の一因だ。

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