アクシデントの意味とは

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アクシデントの意味

アクシデントとは、「思わぬ事故」のことです。

想定外の悪い出来事が起きた時に使う言葉です。

物事の進行を妨害するようなことに対して使う言葉で、事件性が高いときにも用いられます。

たとえば、「台風によって電車が動かずいつまでも帰れない」状況や、「医療ミスで患者の容体が悪化してしまった」ときなどに使います。

いい意味で使われることはほとんどありません。

似た言葉(類語)

アクシデントに似た言葉には、「インシデント」や「ハプニング」があります。

インシデント

インシデントとは、「事故につながりそうなミス」を意味する言葉です。

医療などでもよく使われる言葉で、「事件(ミス)はあったが、事故には至らなかった状態」を指します。

医療では、たとえば、患者に薬を間違えて出してしまったが、服用する前に気が付いて大事には至らなかったというような「ミスがあったが、患者には影響がなかった場合」を指して使います。

ハプニング

ハプニングとは、「予想外の出来事」です。

日常の中で起きるような小さな出来事を指し、アクシデントよりも軽い意味で使われます。

たとえば、アクシデントが「車で事故を起こしてしまった」というようなことを表すのに対し、ハプニングは「自転車のライトが切れた」程度のことに対して用いられます。

使い方(用例)

・舞台上で起きたアクシデントによって公演は一時中断となった。

・彼は少しくらいのアクシデントには全く動じない。

・順調に進んでいたのに、アクシデントが起きたせいで台無しだ。

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