座右の銘の意味とは

座右の銘の読み方

ざゆうのめい

座右の銘の意味

座右の銘とは、

  1. 常に自分が心にとどめている忠告や励ましの格言
  2. 自分の信念や人となりをあらわす言葉

のことです。

「座右の銘は〇〇です」という自己紹介を聞いたことがある人は多いと思いますし、したことがある人もいるかと思います。

現在は、励ましや戒めというよりも自分の信念や、人となり・目指している姿を表現することが多いです。

ルールなどはないので、四字熟語やことわざ・映画のセリフからオリジナルの言葉まで、なんでも座右の銘にできます。

またほとんど知られていない言葉ですが、同じ意味で「座左の銘(ざさのめい)」という言葉もあります。

語源・由来

「座右」とは、昔皇帝の右側にあった信頼のおける補佐役を座らせる重要な席のことを指していたことから、手元にある・身近な存在という意味でした。

「銘」は、忘れないように刻み込んだ大切な言葉のことを指します。

いつも手元にある大切な言葉が、〈心に刻みこむ戒めや励ましの言葉〉として座右の銘と呼ばれるようになったのです。

使い方(用例)

あなたの座右の銘は何ですか?

・タモリの座右の銘は「やる気のあるものは去れ」だそうだ。

・出会ったときの自己紹介で座右の銘がたまたま同じだった子と、今では親友になった。

・朝家を出るときに、座右の銘をつぶやくと元気が出る。

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