ワンチャンの意味とは

ワンチャンの意味

ワンチャンとは、「もしかしたら可能性がある」という意味です。

大学生を中心に流行している若者言葉で、「ワンチャンある」という使い方が多いです。

実は今、ワンチャンはかなり意味が広がっていて、定義づけが難しくなってきている言葉でもあります。

「もしかしたら可能性がある」という意味のほかに、「大丈夫かもしれない」という返事だったり、仲間への応援だったり、おまじないとしても使います。

結構どんな場面でも使える!

幅広い意味を持っているので、どのタイミングで使っても結構なんとかなってしまう言葉だと思います。

今主流なのは、

①「今日の放課後ワンチャンいける!」など、もしかしたら可能性があるという意味

②「告白しようかな…」「ワンチャンあるよ!」など、たぶん大丈夫(返事はOK)だろうという励ましの意味

③「合コンでワンチャン狙う」など、お持ち帰りや、一夜限りの関係という下ネタとしての意味

この3種類です。

ほかにも、様々な場面で使われているので、若者の会話に耳を傾けて、使い方を探ってみてください。

語源・由来

ワンチャンは、もともとは麻雀用語で「一回のチャンスをモノにすれば、逆転勝利できる」という意味の言葉でした。

One Chance(ワンチャンス)の”ス”を略した言葉で、一発逆転という意味を含んでいる言葉だったのです。

若者が使っている意味に通じるものもありますね。

 使い方(用例)

ワンチャンあるよとガッツポーズをして励ます女性

・「最近彼とよく目が合うんだよね~」「ワンチャンあるんじゃない?」

・「今日飲み行ける?」「ワンチャンいけるかも!」

・「定時で上がれればライブの当日券ワンチャン狙える…」

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