バイブスの意味や使い方とは?まだ流行ってるギャル語!?

バイブスの意味

バイブスとは、「テンション・ノリ・雰囲気・気合い」といった意味で使われます。

使い方としては、「バイブス上がる!」「バイブス高い!」といった感じ。

テンションあがる!いい感じのノリ!雰囲気最高!といった時に使います。

逆に、テンションが下がったときに「バイブス下がる~」といった使い方をすることも。

若い人を中心に使われている言葉で、特に若い女性で流行っているいわゆる「ギャル語」です。

テラスハウスの今井華さんが火付け役!?

日本でバイブスという言葉を流行らせたのは、フジテレビで放送していた「テラスハウス」に出演していたモデルの今井華さん。

今井さんがバラエティ番組などで、「バイブス上がる!」「バイブス高い!」などとよく言っていたことから、若い女性を中心に広く浸透していきました。

彼女がテレビで発言する前から一部のギャルの間では使われていましたが、放送後より多くの若者が使うようになり、今では世間一般にも認識されるようになったというわけです。

なんと2013年の「ギャル語流行語大賞」まで受賞しているというから驚きです!

もともとは英語!

なんだか今井華さんがつくりだした造語?と思うかもしれませんが、実はもともと「バイブス」は英語なんです!

ヒップホップやレゲエなどではギャルたちと同じような意味合いで以前からよく使われていました。

もっと掘り下げると、「Vibes」はバイブレーション(vibrations)を省略した言葉。本来の英語の意味は、「言葉じゃなく感じるもの、雰囲気」です。

そこから、ノリやテンションを表現するときに使われるようになりました。

使い方(用例)

バイブス上がってジャンプする若者たち

・バイブスやばい!

・やば~バイブス上がってきた!

・バイブス鬼高め!!!

・バイブスまじ下がるんですけど…

・バイブス全開で行くんでよろ(笑)

今も流行ってるの?

流行りだしてから数年がたっているので、さすがにもう死語?とおもいきや…まだまだ全然使われています!Twitterなどでもよく目にします。

もしかしたらネタ的に使っている人もなかにはいるかもですが、むしろ一つの言葉として定着したといってもいいかもしれません。

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