スパの意味とは

スパの意味

スパとは、「エステなどのリラクゼーションサービスを併設している入浴施設のこと」です。

スパと聞くと、女性がエステを受けている姿やリゾート風のお風呂やプールを想像する人が多いと思います。

ヘッドスパというと頭皮マッサージなどのエステのことを指しますが、温泉施設で「スパ〇〇」と名前がついているところもありますよね。

実は、まだ日本ではスパについて明確な定義はありません。

スパのお風呂は必ずしも温泉と言うわけではなく、ハーブやアロマオイルなどの癒し効果のあるものを入れているだけのただのお湯ということもあります。

広い意味で、〈癒しを目的とした場所〉ととらえておけば今のところは間違いないでしょう。

語源・由来

もともとは英語で「療養目的の温泉」という意味の言葉で、ベルギーにある温泉地のリエージュ州に位置する都市「スパ」が語源です。

英語にはもともと「ホットスプリング」という温泉を意味する言葉がありますが、スパはより「癒し」や「療養」という意味合いが強い言葉です。

スパは「温浴・水浴をベースに、健康や美しさなどの維持や回復に働きかけるための温泉や施設」と位置づけられ、温泉そのものを意味する「ホットスプリング」とはちょっとニュアンスが違います。

使い方(用例)

スパで癒される女性

・手ぶらで行けるし疲れたのでスパ・ラクーアに寄ってから帰ろう。

・有名ホテルがスパをリニューアルするらしい。

・無料のクーポンをもらったのでヘッドスパを体験した。

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