指標の意味とは

指標の読み方

しひょう

指標の意味

指標とは、「何かを判断したり評価するときに、目印やものさしとなるもの」です。

『目標のことでしょ』となんとなく思っている人が多いかと思いますが、微妙に違う言葉です。

たとえば「テストで満点を取る」というのが目標なら、「授業中に行う小テストでも毎回満点を取る」のが指標になります。

指標は、目標を達成できるかをはかる基準になるものでもあります。

似た言葉(類語)

先にあげた「目標」のほかにも、指標は似ているものがいくつかあり、ごちゃまぜに覚えている人も多い言葉だと思います。

特にビジネスなどで間違えて使っているとあとあと面倒になることもあるかもしれません。

この機会にしっかり使い分けられるようにしましょう!

指針

指針とは、「物事をすすめるうえで頼りにするもの」のことです。

目標を達成するために参考にする基本的な手引きともいえます。

先ほどのテストの例で言うと「授業内容を完ぺきに理解する」ことが指針になりますね。

方針

方針とは、「なにかを実行するうえで目指す方向」のことです。

方針が決まると、明確な目標が生まれます。

つまり満点をとるという目標は、「第一志望校に受かる」という方針から生まれたと考えられます。

第一志望合格という方針のもと、満点という目標を達成したいということですね。

使い方(用例)

登頂までの指標を立てる女性

・ちゃんと指標を立てていないと目標から遠ざかってしまう。

指標を明確にしてくれないと仕事も頑張りようがない。

・与えられた指標を達成するために、少しの残業は仕方ない。

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