クオリティーの意味とは

クオリティーの意味

クオリティー(quality)とは、「品質・性質」のことです。

出来がいい映画を”クオリティーが高い映画”と評価したり、音質が良いスピーカーを”ハイクオリティーサウンドのスピーカー”と言ったりします。

英語だと、クオリティーだけで「質が高い」という意味を表しますが、日本語では質のみを表す言葉として使われるため、「クオリティーが高い(低い)」「ハイ(低)クオリティー」という言い方をすることが多いです。

他にも、「クオリティーを求める」や「クオリティーにこだわる」という言い方をする場合もあります。

ネット上での使われ方

ネット上では質を表すだけではなく、質の悪いものに対する皮肉として使う場合があります。

ちょっとした雨や風で止まってしまう電車を「〇〇線クオリティー」と言ったり、著しく作画レベルの低いアニメなどを「〇〇(制作会社の名前)クオリティー」と言ったりして使います。

ネット上でクオリティーという言葉を広めたのは2ちゃんねると言われており、特定の鉄道会社や路線を叩くときに「それが〇〇クオリティー」と皮肉ったのが始まりです。

ただし、同じような書き込みでも皮肉ではなく、ちゃんと評価をしている場合もあります。

しっかり書き込みを読んで、誤解のないように意味をとらえることが大切です。

使い方(用例)

作画クオリティーが高いイラスト

・アクションシーンのクオリティーが高いアニメ。

クオリティーを求めるのなら時間をしっかりかけるべきだ。

・鹿と衝突したことを理由に遅延する中央線クオリティー……。

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