アーカイブの意味とは

アーカイブの意味

アーカイブ(archive)とは、「様々な資料をまとめて保存すること」です。

最近流行っているライブ配信アプリなどで”アーカイブ配信”という言葉がよく使われていますが、これは「過去に放送したものをまとめた一覧」のことや「過去に放送し、保管されたもの」のことです。

資料や情報を保存することを言いますが、保管する場所や文書そのものを指す場合もあります。

情報が紙でもデジタルでもアーカイブと呼びますが、もともと公文書のことやそれらをまとめる意味で使われていました。

似ている単語で「アチーブ(achieve)」がありますが、これは「達成する」や「成し遂げる」という意味なので、間違えないように注意しましょう。

なお、資料の整理や公開などの管理を行う専門の人を「アーキビスト」と言います。

結構いろいろなところで使われている

人気アプリのインスタグラムでも自分が投稿したものを整理するためにアーカイブ機能が追加されました。

公開したくないけど削除もしたくない投稿をアーカイブすると、非公開になりマイページに保存されるというものです。

またパソコン用語では、パソコン上に保存したファイルのことや、バックアップとしてデータを保存することを指して使います。

使い方(用例)

アーカイブされた資料

・この資料を今日の夕方までにアーカイブしておいてください。

・せっかくアーカイブしたのに大事なメールが見つからない。

・今日の配信見逃した人はアーカイブでぜひ見てね!

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