パリピとはどういう意味?会話での使い方もチェック!

パリピの意味

パリピとは、パーティーピープル(party people)の略。

パーティー、クラブ、派手なイベントなどを好むノリよく楽しむ人。

という意味です。

パーティーを流ちょうな英語で発音すると「パーリー」に聞こえます。

よって「パーリーピーポー」になり、それを略して「パリピ」となるわけです。

「パリピ」という響きからして、楽しそうでノリがよそさうな、そしてなんとなく軽そうなイメージがわいてきますよね。

「あの人パリピっぽい」や「あの子とパリピ仲間~」といった使い方の他にも、

「今度一緒にパリピする?」や「日曜はパリピしてきた」のように動詞的な使い方をする場合もあります。

最近は「パリピ系男子」や「パリピ系女子」というジャンルもでき、急増しているようです。

語源・由来

日本テレビの「月曜から夜ふかし」 という番組で取り上げられてから、世間一般に一気に広まりました。

由比ヶ浜海岸で、チャラそうな人たちに川柳を作ってもらうという企画があり、そこで「イルマニア」という自称埼玉入間代表で自称パーリーピーポーを名乗る面々が登場。

なかでもラップ調で川柳を披露したMCMAという男性が、マツコ・デラックスさんのツボにはまり、その後も何度か同番組に出演するなど注目されました。

ほかにも、モデルの藤田ニコルさんが番組内で「パリピ~」と発言したり、レ○クのCMに登場する女の子(AKB48の武藤十夢さん)が「パーリーピーポー?」と印象に残るセリフを言っていたりと、誰もが一度は耳にしたことがあるような言葉になってきています。

ですが、意外にも2010年頃から既に「パリピ」という言葉は使われていたみたいです!

パリピは具体的に何をしている?

では、実際「パリピ」と呼ばれる人たちは何をしている人のことをいうのでしょうか!?

実はパリピには大きく分けて「イベント系パリピ」と「自宅系パリピ」がいます。

イベント系パリピ

不特定多数が集まるようなイベントや、にぎやかな場所がとにかく大好き人たちです。

イベント系パリピの特徴は…

  • クラブやパーティーが大好き!
  • 夏はビーチではっちゃけ。そしてBBQ!
  • 秋はハロウィン!渋谷にコスプレして集合!
  • 冬はクリスマス、カウントダウンイベントへGO!
  • 誰かの誕生日はリムジンを貸し切りVIPに!
  • 音楽はもっぱらEDM!

といった感じです。

自宅系パリピよりもイケイケでアグレッシブな、正統派?パリピたちです。

超リア充の典型のような人たちですね(笑)

自宅系パリピ

一方、自宅系パリピは、気心の知れた仲間たちで、ホームパーティーをすることが好きな人たちです。

例えば、

  • 友人の誕生日パーティー(タンパ)
  • たこ焼きパーティ(タコパ)
  • 鍋パーティ(ナベパ)

など、自宅でお酒を飲みながら、ゆっくりまったり過ごすのが特徴です。

自宅系パリピだったら、若い人を中心に多くいそうですね。

使い方(用例)

クラブで騒ぐパリピ

実際の会話やTwitterなどのSNSで、どのように「パリピ」という言葉が使われているのかいくつか挙げてみます!

・今夜はパリピー!

・イケメンだけどパリピぽくてちょっと苦手かも。

・私たち超リア充でパリピ過ぎ!

・昨日はサパークラブで朝までパリピしてきた。

・ともみの誕生日パリピしよ~

・パリピ系男子ファッション。

パリピあるある集めてみました。

パリピあるある言いたい~。早く言いたい~。

・季節のイベントには欠かさず参加して全力を注ぎがち。

・何か分からんけどとりあえずフェスが好き。

・トンボみたいなサングラスかけがち。

・交友関係が無駄に広くなりがち。

・「やばい」が口癖。

・EDMを聞きがち(エレクトロニック・ダンス・ミュージックの略でクラブとか流れている音楽)

・意外と性格のいい子が多い。

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