パロディーの意味とは

パロディーの意味

パロディーとは、「よく知られている既成の作品の特徴をとらえて、面白おかしく別の作品に作りかえること」です。

「パロった」「パロってる」という言い方もします。

演劇や文学の世界を中心に使われる言葉でしたが、最近はアニメやギャグマンガでもパロディーがよく見られます。

替え歌もパロディーの一つです。

境界線が難しいんですが、パロディーは元ネタを知っている人が楽しめることが前提で作られるものであり、オマージュやパクリとは似て非なるものです。

またパロディーには、元ネタがありながらも、その作品とは全く違った主張を持たせることができるという特徴があります。

真似た作品のネタを盛り込みながらも、別物として面白おかしく作られるものがパロディー、作品への敬意をもとに作られる作品がオマージュ(真似する要素は必ずしも入っていない)、自分が作ったかのように見せて、作品の良さを自分の手柄にしてしまう(盗んでしまう)ものがパクリです。

使い方(用例)

非常口とドラゴンボールをパロディーした標識

・銀魂はもはやパロディーアニメと言っても過言ではない。

・「逃げ恥」でのエヴァパロディーは秀逸だった。

・「今回はかなり〇〇をパロってたね!」

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