アウターの意味とは

アウターの意味

アウターとは、「特に上着のこと」です。

アウターウェアを略した言葉です。

英語でアウター(outer)は「外側の」という意味の単語で、日本語では「一番外側に着ているもの」というファッション用語として使われることが多いです。

冬に着るコートやダウンジャケットを指すことがほとんどですが、春先などにはカーディガンやパーカーをアウターと呼ぶこともあり、明確な定義づけはされていません。

なお、実はアウターにはズボンやスカートなどのボトムスも含まれるのですが、こちらはあまり知られていないので、混乱させないためにも「上着」という意味で使うのがいいでしょう。

アウターブランディングに注目が集まっている。

日本では上着を指すことが多いアウターですが、あくまでも〈外の〉という意味の言葉ですから、他にもいろいろな分野で使われている言葉です。

なかでも、ビジネスの分野では《アウターブランディング》というものが注目されているそうですよ。

アウターブランディングって?

アウターブランディングとは、「消費者や顧客などに自社の強みなどを知ってもらい、ファンになってもらうためのブランディング」のことです。

つまり、外側の人たちにアピールしてファンを増やそうとすることですね。

逆に、社員に企業の価値や持ち味を理解させることを「インナーブランディング」と言います。

アウターブランディングを強く打ち出すためには、まずインナーブランディングをしっかり構築することが大切です。

社員が価値を信じることによってブランドの方向性にブレがなくなり、お客さんにも正しく売り出せるということですね。

使い方(用例)

おしゃれなアウターを着ているカップル

・今年もアウターは引き続きMA-1が流行するそうだ。

・新しい春用のアウターを探している。

・スターバックスからアウターブランディングを学ぶ講座。

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