オラつくの意味とは

オラつくの意味

オラつくとは、「ドヤ顔をしながら取る、傲慢で横柄な態度」のことです。

意気がっているような態度を指します。

ツイッターなどのSNSでよく見かける言葉ですね。

特に10代のチャラ男やギャル男など、悪い雰囲気にあこがれる男性がオラつきやすいとされていて、一種の中二病とする声もあります。

あくまでも悪ぶりたいだけで、本物の悪やヤンキーではありません。

あんまりいいイメージの言葉ではないですね。

オラオラ系とオラつく人の違いとは?

「オラオラする」が転じて「オラつく」という言葉になりましたが、意味には微妙な違いがあります。

その違いをチェックしていきましょう。

オラオラ系

態度がちょっと強引で、周囲をリードしていくヤンキー系の人を「オラオラ系」と呼びます。

オラオラ系の男性は、男くさく武骨なイメージですが、仲間や恋人に対しては誠実という特徴があります。

男らしさにこだわっていて、女性を守ったり大切にしたり、たっぷり愛情を注ごうとしてくれる姿勢から結構モテるタイプであることが多いです。

オラつく人

オラついている男性は、自分が神様だと思っており、身の丈に合わない過剰な自信で周囲を見下すような態度を取ります。

実際は小心者だったり、いつも誰かと一緒にいたいキョロ充だったりするのを隠すために虚勢を張ってしまうのです。

また自分は強いと思ってほしいがために、女性といるときだけ態度が横柄になったり、周囲をけなしたりすることもあります。

このような器の小ささから、オラついている人は煙たがられる傾向にあるのが特徴です。

使い方(用例)

オラつく女性

オラついてるカップルがレストランで騒いでて超迷惑。

・うちの弟が高校デビュー間違えてオラつき系になってなんか哀れだわ。

・新参ファンにオラつく古参はファンとしての在り方を考え直すべき。

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