マターの意味とは

マターの意味

マターとは、

  1. 「人名○○+マター」→○○さん責任の業務【ビジネス用語】
  2. 物質・要素
  3. 問題・物事

です。

 商品の企画についてはあくまで、企画部マターである。

このようにマターは、

 担当者○○(人/役職/部署/会社など)+マター

の形で、

 「○○担当の業務」

という意味を表します。

また、次のような使い方は、また少し違ったニュアンスを持ちます。

 その案件専務マターだから。くれぐれも、最終確認は専務を通してね!

これは、責任というより「決定権」が専務にあることを表しています。

総じてマターは、〈案件の責任や決定権のありかを明らかにする〉ときに使われる言葉として、主に若手のビジネスマンの間で使われています。

「事柄」という意味のマター

経済マターと言えば、「経済についての事柄」を表します。

同じ意味で、経済マター・会計マター・政治マターなどと使います。

マターの語源・由来

マターは、英語の[matter](マター)のカタカナ語です。

matterは「問題・物事・困った事態」などを表します。

もともとはマターもこのような意味を表していましたが、転じて、担当者を明らかにする意味の方がメジャーに使われるようになりました。

使い方(用例)

しまった!僕マターだった……

・「このプロジェクトって、結局どこマターなの?」

・「えっ、納期?知らないよー。だってそれ、○○会社マターじゃない。」

・月末なので今夜は飲みに行けない。うちではいつだって、家計については嫁さんマターだ。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする

スポンサーリンク