ララバイの意味とは

ララバイの意味

ララバイとは、「子守歌」のことです。

実際は子守歌以外でも、歌謡曲やJ-POPなどで曲名としてよく使われていますね。

子守歌とは、子供を寝かしつけたりあやしたりするときに歌われるものです。

ゆりかごを揺らしながら歌ったり抱っこしながら歌ったりするため、テンポはゆったりとしています。

「ね~むれ~ね~むれ~」という歌いだしの「シューベルトの子守歌」や「ねんねんころりよ」で始まる「江戸子守歌」などが有名ですね。

特に江戸子守歌は、江戸時代から受け継がれてきた歴史の長い歌で、日本の子守歌のルーツとなったものだと言われています。

また、ネットなどでは時々「さようならする」という意味でララバイが使われていることもあるので、読み間違えないように注意が必要です。

日本の子守歌は結構怖い?

子守歌はもともと、貧しい農家の娘が奉公に出て行って、主人の家の赤ちゃんを寝かせるために歌う歌でした。

彼女たちは背中に赤ちゃんを背負いながら仕事をしていたため、仕事中に背中で泣かれたらうるさくて困るからという理由から歌っていたそうです。

そのため曲調は暗くて自分のつらさを歌ったものが多く、なかには世間に対する皮肉や自身の恨みをぶちまけたりする内容のものもあるなど、とても「ララバイ」という穏やかで優しいイメージではなかったようです。

使い方(用例)

ララバイは子守歌のこと

ララバイを歌う人気シンガーソングライター。

・今日突然、昔聴いたララバイを思い出して変な気分になった。

・最近ぐっと涼しくなってきてついにエアコンともララバイかな。

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