恐悦至極の意味とは

恐悦至極の読み方

きょうえつしごく

恐悦至極の意味

恐悦至極とは、「相手の厚意に、敬意をもってこの上ないほど喜ぶこと」です。

時代劇などで「恐悦至極に存じます」と言う場面がありますよね。

これは、「ありがたき幸せです」や「大変うれしく思っております」と言うのをよりかしこまった表現にした四字熟語です。

特に目上の人に使う言葉で、相手を敬ったとても丁寧な感謝を表すものとされています。

恐悦は恭悦とも書き〈非常に喜ぶ〉という意味で、至極は〈このうえない〉という意味の言葉です。

日ごろの感謝は「ありがとう」で十分ですが、かしこまった場所や尊敬している人に褒められた時に使ったら、よりいっそう感謝の気持ちが伝えられそうな言葉ですね。

使い方(用例)

たくさん祝ってもらって恐悦至極の男性

・このような栄誉ある賞をいただいて、恐悦至極に存じます。

・あなたのような素晴らしい方に褒めていただけるなんて恐悦至極で言葉も出ません。

・お心遣いいただき、恐悦至極にございます。

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