コミュ障の意味とは

コミュ障の意味

コミュ障とは、「人と接することが上手くない人たちの総称」です。

「コミュニケーション障害」を略したものです。

一般的には軽い意味で使われることがほとんどで、ちょっと人見知りだったり会話に苦手意識があるなど、人とかかわるのが得意ではない人たちの総称として使われます。

ただ「話すこと」に関しては、あくまでも友達などとする〈他愛のない会話〉が苦手で、どうしても必要な会話や事務的なものには問題がない場合も多いです。

自虐的な意味で使うこともあるし、相手の人付き合いの下手さをからかったり、特に話が通じない人に対しては軽蔑の気持ちを込めて使われることもあります。

しかし、医学的に認められている障害の名前として使われることもあるので、軽い気持ちで多用するのは避けたほうがいいでしょう。

大きく分けて2種類!

一口にコミュ障と言っても様々なタイプがありますが、基本は大きく二つの傾向に分けられているようです。

ここではその二つの違いに触れてみましょう。

(1)一般像?人が苦手なコミュ障

「コミュニケーションが苦手」なコミュ障は、おそらく皆さんが思い浮かべる「暗くて、ぼそぼそしゃべる人」に代表されるタイプです。

人見知りや空気の読みすぎなどが原因で、自分の発言に不安がある人が多いです。

また、しゃべり方や自分の声にコンプレックスがあってしゃべることに苦手意識を持っている場合もあります。

(2)うるさい……うっとうしい系コミュ障

一方、上記のコミュ障とはまったく反対で「とにかくよく喋り、人の言葉をさえぎってでも自分の話をするタイプ」のコミュ障もいます。

場の空気を読まずに大きな声でずっと話し続けるのが特徴です。

このタイプの人たちは自意識が高く、コミュニケーションにそこまで苦手意識がない場合もあります。

よくしゃべりますがキャッチボールではなく、あくまでも一方通行の「主張」なので周りからはうっとうしいと思われてしまう存在です。

使い方(用例)

コミュ障の女子高生

・高校時代はコミュ障で、休み時間は寝たふりばかりしていたなぁ。

・初めは明るくていい子だと思ってたんだけど実はうるさいタイプのコミュ障だった。

コミュ障アピールしてる人のほとんどはそこまで深刻じゃないんだからやめてほしい。

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