カンストの意味とは

カンストの意味

カンストとは、「カウンターストップ」の略語です。

カウンターとは、計数機のことで、交通量の調査をしている人が数を数えるときに使うものです。

数が上限に達して、それ以上上がらなくなってしまった状態の事を指します。

主にゲーム用語として使われますが、プログラミング言語としても使われる言葉です。

ゲームの中では、例えば最高得点が99999点だとすると、それ以上カウントができないため99999点に達した時点でカウントが止まってしまうということです。

得点以外にも、アイテムやコインが上限に達した場合にも「カンストした」と言います。

なおカウンターストップは和製英語なので、外国人に使う際には考慮しましょう。

日常語でもじわじわ来ている…?

最近はゲームの結果だけでなく、ある事柄が最高レベルに達している際にも使われることがあります。

例えばすごく優しい友達に対して「優しさがカンストしている」と言ったり、女子力が高い人のことを「女子力カンスト」と言ったりします。

また、場合によっては「今日はカウントしていない=今日は休み」という意味で使うこともありその際は自虐的な意味合いが強いです。

結構使い勝手が良い言葉なので、これからぐっと流行するかもしれませんね。

使い方(用例)

カウンターの限界を超えるとカンストする

・このキャラ好きだけどレベルカンストしちゃったから使うか悩む…。

・風邪で休んでる間も毎日お見舞い来てくれる親友の優しさがカンストしてる。

・今日は一日休みだから女子活動はカンストして一日スウェットでいよう。

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