自尊心の意味とは

自尊心の意味

自尊心とは、「自分を大切に思う気持ちや、自分の行動に自信がある態度」のこと。

「自尊感情」や「自己肯定感」とも呼ばれます。

2016年に大流行したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の中でも解説シーンがあり、自尊心について知ったり、共感した人も多いのではないでしょうか。

自尊心は、明るく素敵な人生を送るために必要な気持ちで、「心の力」とも言われる気持ちです。

自分の自尊心を意識することで本来もつ能力が発揮され、人生をより素晴らしいものにできるとされています。

自尊心は生まれ持って決められるものではなく、「自分がどんな存在かを意識すること」「思いやりのある行動をすること」「失敗しても自分を責めすぎないこと」などによって高めることができます。

ぜひ自尊心を高めて、自分らしく生きていきたいものですね。

自尊心とプライドの違い

辞書で自尊心と調べると、プライドという意味も書いてありますし、「自尊心=プライド」かと思った人もいると思います。

ですが、実は自尊心とプライドの意味は紙一重で、微妙な違いがあるんです。

自尊心は「自分を大切に思う気持ち」=自分に対する自信からくる気持ちのこと。

プライド(pride)は英語だと「思い上がり」「高慢」という意味で、劣等感によって他人と自分を比べる気持ちを指します。

自尊心は自分自身から生まれる揺るぎのないプラスの気持ち、プライドは他人と自分の間で生まれ、簡単に揺らいでしまうマイナスの気持ちととらえられますね。

使い方(用例)

・自尊心を高めることはとても大切なことだ。

・自尊心が強い彼女は輝いている。

・自尊心を大切に生活をしている。

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