ジーザスの意味とは

ジーザスの意味

ジーザスとは、

  1. イエス・キリストのこと
  2. 「ちくしょう!」など、驚きや失望を表すときに使う言葉

です。

もともとはイエス・キリストのことで、「Jesus(ギリシャ語でイエス)」を英語読みした言葉です。

これが転じて「Oh my god!」と同じような意味になり、様々な場面で使われるようになってきました。

大事な会議の日に資料を忘れて「なんてこった……」という気分の時や、大事な友達とけんかをして「くそっ!」という気分の時など、否定的な意味で使われることが多いです。

しかしそれ以外にも、何十年も会っていなかった友達と突然再会したときなどの、言い難い喜びや感動を表すときにも使われることがあります。

どちらにせよ「おお神よ」という意味だと覚えておけば問題ないでしょう。

使うときには注意が必要!

ジーザスはキリスト教を信仰している人によっては不快に思う人もいる言葉です。

クリスチャンの中には神様の名前をむやみに使うことを避け、「なんてことだ」と言いたいときに「Oh my gush(オーマイガッシュ)」や「Oh my goodness(オーマイグッドネス)」と言う人もいます。

聖書にも「何か悪いことがあっても神様のせいにするのは罰当たりなことだ」と書かれているため、教会やキリスト教徒の前で「ジーザス」と言うのは控えたほうがいいでしょう。

また、この言葉はカジュアルな表現なので、目上の人やビジネスの場で用いるのも失礼に当たります。

日本では使うことは少ない言葉ですが、もしどうしても使いたいときには信頼のおける友達の間でだけにしたほうが無難です。

使い方(用例)

ジーザスは、イエス・キリストのこと。

・ジーザス!パソコンがフリーズした!(”くそ!”という意味)

・抽選会で1等のハワイ旅行が当たりました!ジーザス!(”神様ありがとう”という意味)

・ジーザス……待ち合わせ時間とっくに過ぎてる……。(”なんてこった”という意味)

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