アイデンティティーの意味とは

アイデンティティーの意味

アイデンティティーとは、「自分らしさ」のことです。

「自己同一性」ともいうのですが、ちょっと難しいですよね。

アイデンティティーは日本語で説明すると結構ややこしいところがあるため、カタカナ語として使われることが多い言葉です。

日常的に使うアイデンティティーは、自分が認識している「個性」や「独自性」のことだと思って間違いないでしょう。

アイデンティティーは〈自分が自分をそう思っている〉ということが重要なので、たとえば、周りの人たちが「あなたはまじめだね」と言ってきても、自分が「私はまじめじゃない」と思っていたらそれはアイデンティティーではないのです。

また、インターネットなどで登録サイトにログインするときに必要なIDは、「アイデンティティードキュメント(Identity Document)」の略なんですよ。

ブランドアイデンティティー

最近「ブランドアイデンティティー」という言葉がよく使われていますが、これはいわゆる「企業の独自性」のことで、「企業理念」のことです。

ブランドアイデンティティーはロゴやメッセージなどによって企業の個性を知ってもらうことで、顧客と共通したブランドイメージを認識できるようにする働きがあります。

また、企業を象徴する色の事を「アイデンティティーカラー」と言います。

有名なものだとジュエリーショップのティファニーの「ティファニーブルー」ですね。

アイデンティティーはいろいろなもので打ち出せるということです。

使い方(用例)

アイデンティティーは人それぞれだ。

・自分のアイデンティティーについて考える時間が欲しい。

・オチのない話をされるとつい関西人としてのアイデンティティーが疼いてしまう……。

・有名なアパレルショップがブランドアイデンティティーの再構築をはかるそうだ。

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