ほかるの意味とは

ほかるの意味

ほかるとは「お風呂に入ること」です。

ツイッターでよく使われる言葉ですが、最近は響きのかわいさからLINEなどで日常的に使う人も多くなってきたようです。

入浴すると体がほかほかになることから、「ほかる」という言葉になったんですね。

ほかるとつぶやくことで、「お風呂に入るから返事が遅れるよ」ということもあわせて伝えることができます。

また、ここから派生した言葉で、

  • 「ほかてら」……お風呂行ってらっしゃい
  • 「ほかいま」……お風呂から帰りました(ただいま)
  • 「ほかえり」……お風呂からおかえり

などがあり、こちらも一緒に使われることが多いです。

方言でもある「ほかる」

ネット用語や若者言葉には意味などは違っていても、方言として存在していた言葉が使われることがよくあります。

ほかるも、愛知や飛騨などの中部地方とその周辺では「捨てる」という意味で使われ、岡山では「(体などが)火照る」という意味で使われています。

名古屋では、ほかるを共通語だと思っている人も少なくないそうです。

岡山の方言としてのほかるはネット用語としての言葉と意味は似ていますが、入浴という意味はありません。

使い方(用例)

ほかる女性

・いい時間なのでほかってくる!

・「そろそろほかるよ~。」「はーいほかてら!」

ほかる前に宿題やらなきゃ~。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする

スポンサーリンク