ぐうかわの意味とは

ぐうかわの意味

ぐうかわとは、「ぐうの音も出ないほどかわいい」を略した言葉です。

「ぐうかわいい」「ぐうかわええ」と言うこともあります。

「ぐうの音も出ない」とは、「一言も反論や弁解ができない」という意味の言葉なので、ぐうかわは「反論の余地がないほどかわいい」ということになりますね。

また、反論できないという意味以外にも、「ぐう」には後ろに続く言葉を強調する働きがあります。

つまりぐうかわは「とてもかわいい」と言い換えることができるのです。

ぐう〇〇はいろいろある!

ぐうかわ以外にも「ぐううまい」や「ぐう眠い」など、「ぐう〇〇」という言葉はいくつかあります。

ちなみにぐうの音の「ぐう」は、息が詰まった時に出る音という説と苦しいときに出る声という説の2つがあります。

語源・由来

「ぐう〇〇」は、2009年ごろに2ちゃんねるで生まれた「ぐう畜」という言葉が始まりです。

野球についてのスレッドで、日本ハムから巨人に移籍した小笠原道大選手を非難する際に「ぐうの音も出ないほどの畜生」と書かれ、それが省略されて「ぐう畜」となりました。

畜生は仏教の言葉で鳥や獣などのことを指し、それが転じて「不道徳で卑劣な人」をののしる言葉です。

ぐう畜からさまざまな「ぐう〇〇」が生まれ、SNSの普及によって一般にも広く広がっていったということですね。

使い方(用例)

ネコ様ぐうかわ~~。

・モデルの〇〇ちゃんぐうかわ

・うちで飼ってる子猫がぐうかわ

・好きなブランドの秋服の新作ぐうかわ

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