グロスの意味とは

グロスの意味

グロスとは

  1. 全体の数
  2. 12ダース=144個

のことです。

〈全部をまとめた数のこと〉をグロスと言います。

ビジネスなどでよく使う言葉です。

ビジネス以外にも、ゴルフのスコアやマラソンの公式記録、住宅地の人口密度などを表すときにも使われます。

例えばゴルフだと、ハンディキャップを引く前の18ホールの総スコアのことを言います。

反対語は「中身だけの」という意味の「ネット(net)」で、グロスとネットはセットで使われることが多いですね。

また、ビジネスシーンでは「マージン(margin)」という言葉もよく出てきますが、これは「手数料」「儲け」という意味です。

なお数を表す単位としても使われ、1グロスは「12ダース=144個」を指します。

お化粧品じゃありません。

当たり前にわかることですが、もちろんリップグロスとは違います。

カタカナで書くとどちらもグロスですが、先に述べたグロスは”gross”、リップグロスは”gloss”です。

リップグロスのグロスには「艶・光沢」という意味があります。

唇につやを出すという役割をそのまま表している単語ですね。

使い方(用例)

グロス価格の説明をする営業マン

・見積書のグロスに間違いがないか確認お願いします。

・今回の大会でのグロスタイムは3時間50分だったので、次の目標は3時間半だ。

・手芸好きの友達にパーツのグロス買いをおすすめされたので考えている。

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