エゴの意味とは

エゴの意味

エゴとは、「自我のこと」また、「自分勝手でわがままな考えや、そういった考えを持つ人」のことです。

日本語でよく使うのは後者の意味のほうです。

もし誰かと話をしているときに「君はエゴが強いね」などと言われたら、自己中心的だったかもしれない、と受け止めて反省したほうがいいでしょう。

またスピリチュアルの世界では、罪悪感や怒り、恐れなども、「利己的な感情」とみなされるため、エゴと呼ばれることがあります。

語源・由来

ラテン語で「私」を意味する「エゴ(ego)」が語源です。

最近、ツイッターで自分の名前を検索することを「エゴサーチ(エゴサ)」と言いますが、このエゴは「私」という意味に由来しています。

また、会話の中でよく使う「エゴ」は、「エゴイズム(egoism)」、「エゴイスト(egoist)」という言葉の略で、これは利己主義を意味しています。

利己主義とは、他人のことを無視して自分だけの損得を中心に考えることです。

使い方(用例)

犬「散歩に連れていきたいのなんて人間のエゴだ!」

・野良猫に餌をあげるのは猫好きのエゴだよ。

・君のエゴにはうんざりだ。

・エゴばかり大切にしていたら、本当に大切なものが分からなくなるよ。

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