ダウトの意味とは

ダウトの意味

ダウトとは、「疑いをかける」という意味です。

トランプゲームや、スマホゲームの名前で知っている人も多いのではないでしょうか。

トランプの「ダウト」は、裏にしたカードを1~13まで順番に出していき、相手が言っている番号と違うカードを出していると思ったときに「ダウト」とコールをして、相手の嘘を見破るゲーム。

アプリのゲームは、主人公を取り巻く10人の中から、9人の嘘つきを見つけるゲーム。

どちらも相手を疑い、それを暴いていくゲームです。

日常会話でも、相手の話がうそだと思ったときに軽い意味で使われています。

響きが似ているため「アウト」と混同している人もいるようですが、「アウト」は「ダメになる(うまくいかない)」という意味になるので、使い分けに注意しましょう。

英語のダウト

「二つの間で揺れ動く」という意味のラテン語「dubitare」が語源で、英語で「doubt」と書きます。

「ダウト」は、確信や証拠はないけれど怪しいという気持ちを抱く、曖昧な疑いの気持ちのことで、確信があって疑う場合の英語は「suspect」が正解です。

同じ「疑う」という意味の言葉でも微妙な違いがありますね。

人を疑う場面はめったにないと思いますが、外国の人と話すときには使い分けができたほうがいいでしょう。

使い方(用例)

相手のダウトを見破ろうとする女性

・テスト前にそんなに赤い目してて、徹夜してないなんてダウトだろ……。

・指輪をしているのに彼女はいないなんてずいぶんダウトな発言だ。

ダウトと言いすぎてもダウトゲームは面白くならない。

スポンサーリンク

◇シェアする

◇フォローする

スポンサーリンク