電光石火の意味とは

電光石火の読み方

でんこうせっか

電光石火の意味

電光石火とは

  1. 非常に短い時間のこと
  2. 動きが素早いこと

です。

日常会話ではあまり使いませんが、言葉としてはよく知られていますよね。

もともと「一瞬」という意味で使われていたのですが、「電光石火の早業だ」というセリフがアニメなどでよく使われたことから、「素早い」という意味で使われることが多い四字熟語です。

ポケモンでも「素早い動きで先制攻撃ができる」技の名前として使われています。

古めかしい言葉でありながら広い世代に知れ渡っているのは、ポケモンのおかげでもありそうですね。

語源・由来

電光は稲妻のことで、石火は「火打石」の火花のことです。

火打石とは、石をぶつけあって散らした火花によって火を起こす道具で、ライターやマッチが発明される前に使われていたものです。

稲妻も光った瞬間消えてしまいますが、火打石の火花もすぐに消えてしまいます。

一瞬でなくなってしまう2つのものを連ねて、「非常に短い時間」を表したんですね。

使い方(用例)

電光石火の逃げ足の女性

・彼はどんな仕事でも電光石火で終わらせるので上司に頼られている。

電光石火のドリブルから華麗なゴールを決めた選手。

・ブログを更新すると電光石火でコメントをつけてくれる人がいる。

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