クーポンの意味とは

クーポンの意味

クーポンとは、「割引券や優待券などの総称」です。

もともとは「切り取られた一片」という意味のフランス語で、それが転じて〈切り取って使う金券などのこと〉を指すようになりました。

チラシの下のほうについている割引券や、スーパーマーケットに置いてある遊園地などの優待券、商品券などをまとめてクーポンと呼びます。

最近はアプリで配信されるものなどもあるため「切り離してて使う」という意味は薄れてきているようです。

また、クーポンはフランス語に由来したカタカナ語で、英語圏の人の発音とはちょっと違うので注意しましょう。

割引券じゃないクーポンもある

金融の業界にもクーポンがありますが、これは割引券という意味ではありません。

この場合は「債券の利子の支払保証券(利札と呼ばれるもの)」や「利子そのもの」のことです。

債券とは、国や地方自治体などがお金が必要な時に発行されるもので、発行元によって名前が変わりますが、国が発行したものだと「国債」と呼ばれたりします。

投資家の人に買ってもらうことで発行元はお金を得られるということですね。

債券は簡単に言えば借用書のようなもので、これを持っていると発行元からお金を返してもらう権利と利子をもらう権利が得られます。

使い方(用例)

クーポン券がたくさんほしい。

クーポンがあるとついそのお店に行ってしまう。

・アプリをダウンロードしたら500円分のクーポンが発行された。

・並んでると思ったらクーポンを無料配布しているようだ。

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