チートの意味とは

チートの意味

チートとは、「ゲームを優位に進めるための不正行為のこと」です。

もともとは英語で「ズル」や「騙す」という意味の言葉です。

さまざまな分野で使われますが、一番よく使うのはオンラインゲームかと思います。

日本ではゲームの〈改造全般のこと〉を指し、ゲームのプログラムを改造して本来できないようなアイテムの増殖やキャラクターの強化をすることです。

この不正行為は他のプレイヤーや運営会社に損害を与えたり、国の法律違反に当たる場合もあります。

実際に逮捕されている人も出てきていますので、チートには手を出さないのが無難でしょう。

またチートを行うプレイヤーの事を「チーター」と呼びます。

「チート代行」って何?

ツイッターなどのSNSでチートと検索すると、いろいろなゲームの「チート代行」という書き込みを見つけることができます。

やろうと思えばだれにでもできてしまうチートですが、専門的な知識がないと少し難しいため、代わりにチートにしてあげようとするものです。

しかしこれは先ほども書いたように、犯罪になりかねない行為なので手は出さないほうがいいでしょう。

チートは悪いことだという意識を。

特に若者は、たまに偶然起きる「バグ」とチートを混同して考えていたり、あるいはちょっとした裏技程度に考えているため、いけないことだという風に考えつかない人も多いようです。

また他にも掲示板などで「〇〇のチートあったら教えて」という書き込みがあり、質問者も回答者も悪いことだという意識はないような印象でした。

確かにチートは便利かもしれませんが、チートを使って苦労なくすごい技をたくさん発動するよりも、イベントを一つずつこなしていって楽しみながらするほうがゲームは絶対に楽しいですよ。

ネット用語としてのチート

SNSなどで「これはチートだ」というような書き込みを目にすることがあります。

これは「ズルをしているんじゃないかと思いたくなるくらいすごい」という意味のネットスラングです。

たとえば、コンピュータの生みの親であるハンガリーの数学者「ジョン・フォン・ノイマン」や、異常な生命力から〈不死身の分隊長〉と呼ばれた日本陸軍の「舩坂弘(ふなさかひろし)」、最近の人だと驚異的な足の速さの「ウサイン・ボルト」などがチートと呼ばれます。

対象の人や物の並々ならないすごさをあらわす言葉なので、もし「君はチートだね」と言われたら素直に受け取りましょう。

使い方(用例)

チートはやらないほうがいい。

チートは犯罪だと知らない10代の若者が今問題視されている。

・コミックス派からしたら本誌派はチートだから。

・まどかの戦闘モードはチートだ。

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