微レ存の意味と読み方

微レ存の意味

微レ存とは、「微粒子レベルで存在している」を省略した言葉で、2ちゃんねるで生まれたネットスラングです。

“微”粒子“レ”ベルで“存”在している」と、それぞれの単語の頭文字を取って「微レ存」というわけです。

可能性が非常に低いことを表したり、限りなく可能性は低いけどゼロではないことを表現するときに用いられます。

「○○の可能性が微レ存」などのように使用されます。

微レ存の読み方

読み方は、「びれぞん」もしくは「びれそん」。

「存在」という言葉は「そんざい」と読み、「そん」に濁点がつかないことから、「びれそん」が正しい読み方とする説がありますが、実際は「びれぞん」と濁って読むことがほとんどです。

ですが、どちらでも間違いではありません。

ちなみに、iOSやGoogle IMEでも「びれぞん」または「びれそん」と入力すると予測変換で出てきます。

語源・由来

発祥は、2chに書き込まれた「○○が今なお微粒子レベルで残留している…?!」というコメントという説が有力です。

○○と隠したのは下ネタだから…。とあるアダルトビデオのネタに絡んだなかなかのレベルの下ネタなので、ここでは詳細を伏せておきます(笑)

その後、言い回しが少しずつ変化していって、「○○な可能性が微粒子レベルで存在している…?!」となり、最終的に省略されて「○○な可能性が微レ存…?!」となりました。

ちなみに現在は、下ネタに関すること以外でも「微レ存」が使われていますのでご心配なく。

ただし、あくまでネットスラングです。状況に応じで使い分けないと白い目でみられる可能性が微レ存なので注意しましょう。

使い方(用例)

微レ存

・俺も女優と付き合える可能性が微レ存。

・今日の授業が自習になる可能性が微レ存…!?

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