アロマの意味とは

アロマの意味

アロマとは、「香り」のことです。

ラテン語が起源で、「植物などから発せられる香り」を表す言葉です。

植物や果物から精製した香りをつけた油のことをアロマオイルと言います。

必ずしもそうだとは言い切れませんが、アロマオイルは天然成分であることが多いです。

洗剤のCMなどでよく「アロマの香り」という風に使われていますが、アロマ自体が香りという意味の言葉なので、これは誤用です。

また、ワインを注いだグラスに鼻を近づけた時に感じる香りのことを指す場合もあります。

アロマとフレグランスの違い

英語で「香り」をあらわす言葉だと、フレグランスもよく知られていますよね。

先に述べたようにアロマが天然の成分であることが多いのに対して、フレグランスは香水や化粧品などに使われる香料のことです。

つまり、フレグランスは人工的につくられた合成香料ということになります。

また、フレグランスは食用の香料を表すときには使われない言葉です。

アロマテラピーとは

植物や果実が持つ香りの成分で心と体のケアをするヨーロッパ発祥の自然療法のことです。

アロマオイルの香りに含まれる成分で人が本来持つ自然治癒力を高め、心や体のトラブルを改善するなど、健康に役立てることができます。

本来は医療行為であるアロマテラピーですが、日本では自己管理や趣味というような位置づけで若い女性を中心に人気を集めています。

使い方(用例)

ラベンダーのアロマオイル

・オリジナルのアロマオイルをつくるワークショップに参加した。

・眠れないときはラベンダーのアロマが効果的だと聞いた。

アロマテラピーを受けて、何となく心がすっきりした気がする。

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