アクアマリンの意味とは

アクアマリンの意味

アクアマリンとは、「透明な青色をした宝石」の名前です。

宝石・パワーストーンとして女性から人気で、3月の誕生石と言うことでも知られていますね。

名前の由来はラテン語で水を意味する「アクア(Aqua)」と、海を意味する「マリナス(Marinus)」で、その名の通り水と深いかかわりのある石です。

昔から船乗りには航行のお守りや、豊漁のお守りとして大切にされてきたそうですよ。

アクアマリンはエメラルドなどと同じ「べリル(Beryl)」という鉱物で、石に含まれている微量の鉄分によって青色になります。

市場に出回っているほとんどのアクアマリンには「エンハンスメント」という加工が施されていて、非常に高い温度で熱することでよりきれいな青色を引き出しています。

和名は「水宝玉(すいほうぎょく)」「藍玉(らんぎょく)」です。

また、青と緑の中間の色名としても使われます。

パワーストーンとしてのアクアマリン

アクアマリンは「幸せな結婚を象徴する石」と言われています。

アクアマリンを身につけておくといつまでも円満な夫婦でいられるとして、結婚指輪の石としても人気が高まっているのです。

結婚や出産の記念に贈ると幸せになれるという言い伝えがあるほど、その効果は大きいようです。

またほかにも、心を穏やかにする効果があるため、周りの人にも優しく接することができてコミュニケーション能力の向上を助けたりもします。

平和を好む石とも言われていて、さまざまな面から持ち主の幸せを手伝ったり癒したりしてくれる石です。

幸せや喜びを象徴することから「天使の石」、夜になると一段と輝きが美しくなることから「夜の女王」、月の光を浴びて輝くことから「人魚石」など、素敵な呼び名をたくさん持つ石でもあります。

使い方(用例)

アクアマリンは女性のあこがれだ。

・結婚指輪はアクアマリンを使ったものをお願いした。

・最近ストレスが溜まっているので、アクアマリンのブレスレットをして出かけよう。

・今日の彼女はアクアマリン色のドレスがとてもすてきだ。

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